ENDEXとは

  • 第2回!納棺士の日本一が決定! 納棺士コンテスト2016
  • 第2回!僧侶の日本一が決定! 美坊主コンテスト2016
  • エンディング業界で働く女性の日本一が決定! 供養女子コンテスト2016
  • 原石・墓石・石材加工技術が一堂に集まる石材産業専門展示会 ジャパンストーンショー2017
  • 空き家の撤去・売却・修繕・管理など、空き家対策専門パビリオン 空き家対策パビリオン

エンディング産業展事務局

〒160-0007
東京都新宿区荒木町18-7
四谷長岡ビル7階

TEL:03-5363-1701
FAX:03-5363-0301

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開催背景

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超高齢化社会を迎え、2003年に死亡者数が100万人を突破して以来、年々死亡者数は増加してきています。東京オリンピックを迎える2020年には143万人に増加することが予想され、葬儀や埋葬、その関連する業界や産業は年々拡大しています。

多死時代と多くのマスコミなどで語られ、『終活』という言葉も一般化している現代において、『死』をタブー視してきた日本人の死生観も変化しており、葬儀や埋葬・供養の在り方も大きな変化の時を迎えています。

日本消費者協会の調査によると、自分自身の望ましい葬儀の形の質問に対して、64.1%の人が従来よりも費用をかけない身内や友人などだけの『家族葬』を希望していると答えています。従来の葬儀の形ではなく、個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるようになってきております。

一方、葬儀・埋葬などのエンディング産業も今後大きな変化が予想されています。自宅で行う自宅葬から葬儀会館で行う葬儀の形態が一般化になり、全国に葬祭サービスを提供する全事業所は16,000ヶ所以上に上り、その数は年々増え続けております。従来のような100名以上収容できる式場から、少人数型や、ホテルや旅館のようなモデルも開発され、参入事業者も、花業界、石材・仏壇業界、ブライダル業界、寺院業界、流通・IT業界など、様々の業界が葬儀・埋葬サービスに参入しています。

この多様化するマーケットの健全な発展と、超高齢化社会を迎えた日本が自分らしいエンディングを選択できる社会を作れるよう『エンディング産業展(通称: ENDEX エンデックス)』 は開催します。 エンディング産業に関わる皆様のご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

開催概要

展示会名称 エンディング産業展2017
Life Ending Industry EXPO 2017
[略称:ENDEX(エンデックス)]
~葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展~
会場 東京ビッグサイト 東5ホール(東京都江東区有明3-11-1)
会期 2017年8月23日(水/友引)・24日(木)・25日(金) 3日間
主催 エンディング産業展(ENDEX)実行委員会(TSO International株式会社内)
入場料金

当日2,000円(税込) ※事前登録者・招待券持参者は入場無料

※出展社には特別招待券を必要枚数無償提供
※※葬祭、埋葬、供養に関わる業界関係者・マスコミには無料で招待券を配布

開催内容 展示会、セミナー、研修会、など

エンディング市場の今後

2005年以降死亡者数が出生数を上回りはじめ、後期高齢人口の増加に伴って死亡者数は増加し、2025年には死亡者数(153万人)が出生数(73万人)のほぼ2倍に達するとの予想も立てられています。現在の日本において、死は日常から遠ざけられタブー視されていましたが、ビジネスとして、死に関する周辺のマーケットは顕在化し拡大しています。

「結婚式場がメモリアルホールに衣替え」「看取りまで約束をする介護・看護事業」「葬儀や墓の広告の増加」「エンディングノートのフェア」等、人口動態の変化を見越して、いち早くビジネスに乗り出している事業者が増加しており、この動きはさらに拡大すると予想されています。

また、経済産業省でもライフエンディング産業として、国民のQOL向上、産業の適切な発展のため、本格的に産業への後押しをはじめています。海外からも注目を集める日本のエンディング産業は、日本の内需産業の中でも数少ない成長分野であり、適切な情報発信と業界同士の交流により、健全なマーケット拡大が不可欠な重要な産業となります。

資料:2006年、2010年は厚生労働省「人口動態統計」による出生数及び死亡数(いずれも日本人)。2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果(日本における外国人を含む)